June 09, 2004

社長の固い握手

ベンチャーの良い点は,そのスピードにある。

今日も某社の社長とミーティングをし,すぐに協業をすることが決まった。社長同士の固い握手である。このスピード感は重要である。
大企業の場合,意思決定プロセスが長いため,スピードあふれる決定は不可能に近い。ただし,その過程で,その意味,内容等が練り直され,より良くなる場合もある。
この点は,実はベンチャーも同じで,スピード=雑,というわけではない。スピードの中に数字,意味を考えて決定しないと,大変なことになる。ベンチャーだからこそ,数字(経営者がこうと考える数字)を考え,決め,それに向かって迅速に行動することが重要なのである。

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June 08, 2004

自分というブランド

今日,某有名企業で活躍されている女性とお話をした。

大企業の中にあっても,その枠にとらわれた行動ではなく,自分というブランドを持って,社外でも活動をしている姿はすばらしいものがある。

毎日の業務に問題意識を持って取り組み,そのために行動をしている。単なる批評家ではなく,会社を愛し,会社を良くするために何をすべきかを考え,行動している。この姿には学ぶべきところが多い。この行動が自分というブランドを作るのだろう。

私の場合も大企業に所属しているが,○○会社の○○と言わなければ,誰にも認知してもらえないだろうし,信用度も違うことだろう。

大企業の社員にありがちなパターンは,
会社に対しての批判は多いが,行動に移す前に,どうせだめだろうと考え,あきらめてしまう。
社内にこもった活動に終始する。
その枠の中だけの考えしかできない。
といったところだろうか。

がんばれ,大企業の社員!!
(当然,自分も含んでいます)

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May 28, 2004

キャリアデザイン

2年間の東京生活が、もうすぐ終わりそうである。
これは、すなわち人生の節目の一つが近づいていることといえる。

このため、自分のキャリア、キャリアデザインの意味について勉強をしている。

人は人生の節目でキャリアをデザインしているはずである。
自分の好き嫌い、得意不得意などを考え、入社する会社、仕事の内容などを選んでいるはずである。

しかし、サラリーマンが入社後にキャリアをデザインすることは可能なのだろうか?
自分がやりたい仕事ではなく、会社から言われた仕事をやる人が多いはずであり、一度その仕事についてしまうと、大きく変わることはほぼないため、それが自分の望むものかどうかもわからないはずである。

これが嫌ならば、自分で自分を客観的・主観的に評価し、外に出るしかないのであろうが、これもまた難しい。2年前、自分は、キャリアアップになると思い、自分で希望して外に出たのであるが、結果としてどうなったのかは、微妙である。

でも、結局はどこに行っても精一杯がんばることによって自分で道を切り開くしかないのではないだろうか。

まだまだ続く自分探しの旅・・・

(ここでのコメントは今読んでいる本からの引用も多いので、ご容赦ください。)

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May 24, 2004

生きる証

ラストサムライをDVDで見ました。
翌日、トロイを見ました。

どちらもすごい戦闘シーンが描かれており、ロードオブザリングと並べると最近の映画の受ける傾向がわかるような気がします。

ただし、ラストサムライとトロイは戦闘シーンだけではなく、そのテーマも似たようなものです。

人は何のために闘うのか?(生きるのか?)

名誉、権力、名声、金、愛、・・・・・

今の自分は何のために、生きているのか、闘っているのか、考えさせられました。

一生懸命やれという自分、手を抜いてもいいという自分、結局その基準が明確でないがために、ふらふらしている自分がいます。

先日、飲んだ人は、「自分の力で人に喜んでもらえるのが楽しい」と言っていました。彼はそのために独立し、コンサルをやっています。

振り返って自分はどうなのか。

考えさせられます・・・

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May 21, 2004

超電導

超電導の実用化が進んでいます。

当然、リニアモーターカーは超電導を使っていますが、ヘリウム温度です。

今は、その昔、「高温超電導」と言われていた液体窒素温度で超電導になるものが実用化されています。
私が大学の頃は、いろんな素材を調合し、焼成して、実験をしていました。あの頃は、実験だからこれで良いが、本当に実用化できるのか、疑問でした。

しかし、科学は確実に進歩するものです。

今はいろんな分野に使われています。スマートなものから、湖の水質改善など、なぜそこに!といった分野までいろいろ活用されています。

昔、超電導に携わったものとして、今後もいろんな分野で使われることを期待しています。

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May 19, 2004

上司と部下の関係

リーダーシップについての考察

次のようなことを聞きました。

・上司と部下の関係は「一緒に橋を渡る」関係ではなく,
 「橋の反対側から強制的に渡らせる」ものである。
・上司は部下に対して,怒る必要がある。

このような関係が少ないからこそ,このような言葉がでるのだと思いますが,私個人としても,確かに最近の上司と部下の関係は「参加的」な関係が多く,「指示的」な関係は少ないと感じています。

しかし,なぜ怒れないのか,なぜ「参加的」になってしまうかを考えると,その人自身が育ってきた環境,変化の激しい仕事の中での自己のスキルへの不安などがあるのではないかと思います。

とは言っても,リーダーは必要であり,優秀なリーダーもいるので,企業(自分を含めて)が発展していくためには,

・優秀なリーダーを作る
・リーダーの資質を持った人を見つける

をしなければなりません。しかし,どちらも大変です。大企業ではもともとマネジメントのスキルは要求されていても,リーダーシップのスキルは要求されていなかったのですから。

地位が人を育てるとも言えますが,ベンチャーの地位のある人が皆,リーダーシップを持っているかというと?です。

でも,やはり若いうちから鍛えてリーダーを作っていくのが現実的な解なんだと思います。


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April 28, 2004

リーダーシップ

現在の企業は変革の波を生きている。

トップに必要とされる物はマネジメントスキルではなく,リーダーシップスキルである。

では,リーダーシップはどのようなものなのだろうか。

俺についてこい的に背中で語るリーダーも必要だろう。
特に若いベンチャーの場合には,経営者が朝から夜遅くまで働くべきだと思う。

カルロスゴーンも朝は役員の中で1番に出社するそうだ。

ただ,自分がそのようなリーダーになれるかは疑問である。
よって,自分のボスにも,そのような人を求めていないのかもしれない。

自然性の人間になれるものなのだろうか・・・

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