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June 26, 2005

海猿

テレビでチェック。

ストレートな映画。
熱血社会人、恋愛、死などを絡めて盛り上げていく。
音楽は、ジャーニーのOpen Armsが効果的に使われていていい感じである。

踊る大捜査線くさい演出も多々あるが、それはそれで楽しむためにはよい。
テレビシリーズが楽しみであるが、小さな作りにならないようにしてほしい。

海猿

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June 25, 2005

スターウォーズ エピソード3

3週連続、映画館で映画。

今日は、スターウォーズ エピソード3 先々行上映。満席になるかと思ったが、そうはならず、福岡の限界を感じた。

映画は、最初の戦闘シーンは凄いが、中盤で少したるんでしまう。
ダークサイドに落ちる理由がいまひとつ弱い。ここがもっとぐっとくる理由だと、もっと引き込まれるのに・・・

しかし、最後にかけての盛り上げ方は見事、オチが決まっているにもかかわらず、エピソード4以降にすべてつながる見事なつくりである。でも、パドメ死ぬなよー

次は、ぜひエピソード7-9を作ってほしい。

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June 21, 2005

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

さらりと読める会計学の本。

ただ,会計学と言うよりは,アイディアや気づきを読者に与える部分が多いと思う。内容的にも非常におもしろく,次のステップの本を読みたくさせる腕は,小説も書いているためかさすがである。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

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June 20, 2005

靖国問題

靖国神社に関する問題が、感情、文化、歴史などの観点から整理されており、参考になる一冊。
そもそも、靖国神社がなぜできたのか、なぜ現在のような形になったのか、今の問題を解決することが本当に可能なのか、といったことは新聞報道だけでは理解できない。
自分の意見を整理するためには、このような本を読むことが必要であろう。

靖国問題

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June 19, 2005

バットマンビギンズ

先週に続き,ユナイテッドシネマで映画を見た。

今回は,渡辺謙が出ていることから,注目されているバットマンビギンズ。
今までなかった,バットマンの生まれたきっかけからわかるストーリーである。

スパイダーマン的に抑えた雰囲気の中で,脇を固めた俳優達が良い演技をしている。
以前のバットマンより映画的に優れている。

ただ,バットマンがあそこまで強い理由はよくわからない。
また,パート2が絶対あるんだろうが,渡辺謙がもう出ないのはいかがなものか・・・

バットマンビギンズ公式サイト

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June 18, 2005

コラテラル

宇宙戦争の前に,トム・クルーズの作品をチェック。

おもしろいけど,誰が見てもこの映画の主役は,トム・クルーズではなく,ジェイミー・フォックス。

殺し屋の設定をもう少し何とかすればなー。孤独なヒットマンにしては,やることが派手すぎ。あれじゃあ,成功しても逃げられないでしょ。何のために仕事してるかの深堀もないし。

でも,十分楽しめる映画である。

コラテラル

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四日間の奇蹟

「このミス大賞」の帯で購入。でも,ミステリーじゃない。

文章はうまく,最後の泣かせる部分の盛り上げ方もGood,最後までぐいぐいと読ませる力はある。

だけど,この設定はまずいような気がするけどな。多くの部分で,他の作品の設定と似ていると感じてしまう。まあ,初めて小説を読む人は関係ないのだろうが・・・

四日間の奇蹟

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June 15, 2005

Newton7月号 相対性理論

わかりにくいが、興味をそそられる「相対性理論」の特集だったので、久々に購入した。

SF小説で、「宇宙に行って帰ってくると、地球は何世代も進んでいた」、なんてことがあるが、これも相対性理論を根拠とするものである。(高速で移動するために時間が遅れるため、コールドスリープとは関係なし)

読んでみて、改めて、わからなくなったが、わからないからこそ面白いのかもしれない。でも、だんだん頭が固くなってきているような気がするなー。

Newton (ニュートン) 07月号

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June 13, 2005

企業再生とM&Aのすべて

ターンアラウンドのルール(どのような種類があるか、どのような手続きが必要かなど)を勉強する入門書としては最適。ちょうど、勉強したい内容だったので参考になった。

ただし、起業再生が中心の内容で、M&Aについては、ほとんど語られていないため、そこを期待するとがっかりするかもしれない。

企業再生とM&Aのすべて

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June 12, 2005

戦国自衛隊1549

良くも悪くも角川映画。

でも,率直な感想は「半村良,千葉真一の戦国自衛隊の方が良かった」

角川映画だからしょうがないかもしれないが,場当たり的,ご都合主義的な展開,「もっと。準備していくだろう」,「ここでそれはないだろう」,「そんなことしてどうなるんだよ」,といった場面が多すぎる。また,わざと泣かせるための見せ場もあり,もう少しなんとなるんじゃないの,といった映画である。

最後に,オチがあるのかと思ったがそれもなく,「うーん,素材を生かし切っていない」

次は,「亡国のイージス」に期待しよう。時代劇ではないので,なんとかなるかも・・・

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June 08, 2005

コン・エアー

ニコラス・ケイジ主演、ジェリー・ブラッカイマー製作の、ド派手なアクション映画。

車は壊れるは、飛行機は落ちるは、日は吹くは、ラスベガスの町は壊れるは・・・、いやー、やってくれます。

何気なく見始めたが、なんと、ジョン・キューザックも準主演で出ているではないか。インテリな連邦保安官だが、最後はニコラス・ケイジとがっちり握手。

ただ、ちょっと優男すぎるんだよな。これからの役どころに困るような気がした。

しかし、ジェリー・ブラッカイマーは、楽しめる(悪く言えばそれだけだが)映画作りがうまい。

コン・エアー


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