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June 06, 2004

フェルメール

上野の美術館でフェルメールを見る。

フェルメールの作品は少ない(30数点だとのこと)ためか,今回も多くの人たちが訪れていた。

自分も行っておいて,なんだが,美術館で特別展示(展示会)があると,ものすごくたくさんの人が押し寄せて絵をゆっくり鑑賞する気分になれないのは,問題である。

原因はなんだろうか。
1 常設展示が少ない。(その質を含めて)
2 美術館自体が狭い。
3 期間が短い。

まあ,平日に行くと,ゆっくり見られるのかもしれないが,その辺の人の行動パターンが一番の問題かもしれない。

ちなみにフェルメールの絵は,最後の展示室にある「画家のアトリエ」の1枚だけである。これはウィーン美術館の至宝であるらしい。フェルメールの絵には珍しく(私の知っている限り)大きいサイズで描かれており,一見の価値はある。
(ただ,あの展示会名だと,あと数枚あるものかと期待してしまっていたが・・・)

しかし,ルーベンス,ファンダイクといった,他の画家の絵も素晴らしかったので,OKである。

その後,上野のもう一つの美術館の常設展で印象派の絵などを見る。
全く違った雰囲気の絵であり,時代の違い,感性の違いを感じた。

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